「3P」という言葉に別の期待を抱いてきてくれた方ごめんなさい
中東の古代遺跡のお話です。
中東には多くの古代遺跡があり、世界遺産に登録されているものも
少なくない・・・・
そのなかで特に価値があるのが3Pである・・・・
ペルセポリス、パルミラ、ペトラの3遺跡なのだそうだ
ペルセポリスはアケメネス朝ペルシアの首都で、
アレクサンダー大王によって征服され焼き尽くされた。
パルミラはシリアにあり、ローマ時代の遺跡が有名だ。
ペトラはヨルダンにある渓谷の奥にある隠された都。
パルミラ、ペトラは所謂シルクロードの「海の道」と
関係が深いそうだ・・・・・
どれも・・・・あこがれの遺跡だな・・・・
行ってみたいが・・・・一生見ることもなく終わる・・・かな?
以下は詳しい説明・・・Wikipediaより
ペルセポリス(Persepolis)はアケメネス朝ペルシア帝国の都。ダレイオス1世(ダーラヤーウ1世)が建設した宮殿群であった。遺跡はイランのファールス地方(当時の地名はパールサ地方)にあり、ペルセポリスの名はギリシャ語の記録に由来する。ペルシア語でなんと呼ばれていたのかは未だ不明である。紀元前331年、アレクサンドロス大王の攻撃によって破壊され、廃墟となった。

パルミラ遺跡(-いせき)は、シリア中央部のホムス県タドモル(タドムル、Tadmor、تدمر)にあるローマ帝国支配時の都市遺跡。シリアを代表する遺跡の1つでもある。1980年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。ローマ様式の建造物が多数残っており、ローマ式の円形劇場や、公共浴場、四面門が代表的。

ペトラは、ヨルダンにある遺跡。死海とアカバ湾の間にある渓谷にある。死海から約80km南に位置する。またペトラとは、ギリシャ語で岩を意味する。1985年12月6日、ユネスコの世界遺産(文化遺産)へ登録。